埼玉県滑川町から望む堂平山・笹山・笠山

埼玉県滑川町の里山風景と 西に望む外秩父の山々(左から 堂平山、笹山、笠山)


3万年前の人々も、同じような風景を見ていました。

西に秩父山地、中央に丘陵地帯、東に平野部が広がる埼玉県は、
古くから人々が住み、各地と交流しながら 多彩な文化が育まれてきました。

所沢市の砂川遺跡など旧石器時代をはじめ、埼玉古墳群をはじめとする古墳時代。
飛鳥時代になると武蔵国(むさしのくに)となり、
近畿地方とつながる東山道武蔵路が作られ、大陸の文化も多く伝わりました。

鎌倉から戦国など中世の時代には さまざまな戦国武士の舞台となりました。
城跡や館跡、鎌倉街道などが今でも多く残されています。

江戸時代には中山道、日光街道、八王子千人街道、川越児玉往還など
多くの街道が整備され、宿場町として多くの町が賑わいました。

明治に入ると 廃藩置県により、埼玉県、川越県、入間県、熊谷県など・・・
さまざまな合併や分割を経て、現在の埼玉県に至ります。

区切り線葉っぱの感じ


そんな歴史と文化のある埼玉県ですが、調査によると
県民の「自分の県への愛着度が低い県」だということです。

その要因はいろいろ考えられますが、そのひとつに
地元埼玉県をよく知らない、ことがあると思います。
それはとてももったいないことですし、
今後の地域の発展にも影響が出かねません。

昨年、日本創成会議から「消滅可能性自治体一覧」が発表されました。
埼玉県も、全65市町村のうち 21市町村が記載されています。
若年齢層が減ってしまうと消滅する危険性があるということです。

また 少子化や経済情勢などから、人口の多い都市部でも
若年齢層への様々な施策が必要となっています。

そして中心市街地のシャッター化、空洞化、
産業の後継者不足などの問題も発生しています。

区切り線葉っぱの感じ


「マチおこしのために、何かいいアイデアないかなぁ」
「若い人に地域に興味を持ってもらうにはどうしたらいいかなぁ」・・・
そんな声があちこちで聞かれます。

そこで、
自然豊かで歴史と文化の厚い 埼玉県の良さを
感性に触れる写真を通して再発見していくことができないか、
と始めたのが、
この 「おしゃれロケーションフォトin埼玉プロジェクト」 です。

区切り線葉っぱの感じ


埼玉にこんなにいいところがあったんだぁ!
埼玉って知ってくると面白いぞ!

そんな風に興味を持つと、地元への愛着が増し、
地域への “誇りの文化” が育まれます。

住んでいる人たちが誇りに思ったり、面白いと思うところには、
外からも人が集まりだします。
自然発生的な “観光” です。

地元の人が興味の無いところを無理に観光地にして宣伝しても
人は集まりません。

地元の人が興味を持ち、行ってみたいと思うところを “再発見” する。
その手段として「おしゃれな写真」はひとつのきっかけになります。

地域に誇りを持つようになれば、
一旦他地域に住むようなことがあっても
Uターンで戻ってこられるかもしれません。

また地域が楽しそうであれば、
他地域から来ていただける ( I ターン)かもしれません。

その “きっかけ” は多いにこしたことはありません。

このプロジェクトは、
賛同するみんなで作っていくプロジェクトです。

地元のみなさま+産+官+学
組織の枠を超えて、それぞれの持ち味を生かし
育てていければ幸いです。

“写真というきっかけで埼玉を盛り上げたい”
という気持ちで活動しております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

区切り線葉っぱの感じ


「おもてなし埼玉プロジェクト」

おもてなし埼玉コバトンおもてなし埼玉プロジェクト推進中!


埼玉県主催の「おもてなし埼玉プロジェクト」にも賛同し、
おもてなし宣言の実行計画のひとつに位置付けて運営しております。

埼玉の人も、他都道府県の人も、「埼玉っていいね!」
と思ってもらえるよう、微力ながら貢献すべく
努力して参ります。

区切り線葉っぱの感じ


このような考えに共感していただける方々が
嬉しいことに現在増えております。

地元のみなさま・産・官・学
組織の枠を超えて
“何かやってみたい”
という仲間やタイアップのみなさまを募集しておりますので、
事務局までどうぞご連絡ください。

区切り線葉っぱの感じ


おしゃれロケーションフォトin埼玉
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